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A.ランゲ&ゾーネ《ドイツのもの作り、そのすごみを知る》

世界から総勢65ブランドが出店する日本最大級の時計展「三越ワールドウオッチフェア」。限定品、稀少モデルなどとともに奥深き時計の魅力にドップリ浸れる13日間は8月15日(水)からスタート! その前に、今回の注目モデルをフライング・チェックする。

A. LANGE & SÖHNE
A.ランゲ&ゾーネ/ダトグラフ・アップ/ダウン



K18PGケース、41mm径、手巻き。778万円/A.ランゲ&ゾーネ︎ 03-4461-8080
A.ランゲ&ゾーネほど、ドイツらしさを物語る腕時計はない。タグホイヤー 時計 カレラ質実剛健でまじめ。搭載するすべての機構やデザインには実用的な意味がある。その姿勢は美観においても徹底されており、魅せるためのきめ細かい仕上げが細部にまで施されている。

1999年に誕生した名作クロノグラフ「ダトグラフ」に60時間のパワーリザーブ表示を加えた本作はまさにその好例だ。ひと目で巻き上げの必要の有無を判断できるダイヤルデザインは、いかにも実用的で安心感を与えてくれる。



K18WGケース、縦43×横33.4mm、手巻き。297万円/パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター︎ 03-3255-8109
単に高級な時計ということなら、選択肢は数限りなくある。時計スーパーコピー、知性を感じさせる1本となると、選ばれるブランドは多くはない。パテック フィリップは間違いなくその最右翼だろう。

アール・デコからインスピレーションを得た「ゴンドーロ」のレクタンギュラーケースは、はっきりとした直線使いでインパクトがあり目を引く。それでいて端正な印象を与えてくれるのだから、生涯のパートナーとしてまごうことなき存在といえるのだ。


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顔と中身だけじゃない! 「こだわりベルト」が目を引く腕時計

ダイヤルを「顔」とも呼ぶ時計業界において、やや日の目を見ないイメージもあるベルトやストラップ。しかし昨今、ファッション性を重視する流れも相まって各ブランドのこだわりが如実に表れている。ウブロ時計 ビッグバン顔や中身(ムーブメント)だけじゃない時計選びを、いざ!

JAEGER-LECOULTRE
ジャガー・ルクルト/レベルソ・トリビュート・スモールセコンド
“ポロつながり”ゆえよく馴染む、名門ブーツブランドのレザー



SSケース、縦42.9×横25.5mm、手巻き。66万円/ジャガー・ルクルト 0120-79-1833
濃淡2色のブラウンからなる味わいのカーフレザー。

あえて折り返したデザインや美しいステッチが異彩を放つこのストラップは、アルゼンチンの名門ブーツブランド、カーサ・ファリアーノとの協業によるもの。

ポロ競技の用具も仕立てる創業120年を超える老舗だけあって、同じくポロ競技のためにダイヤルを反転できるよう設計された名作レベルソとは、言わずもがな好相性。

控えめなSSケースとの色馴染みも良く、その端正な佇まいがいかにも男心をくすぐるのだ。

VICTORINOX SWISS ARMY
ビクトリノックス・スイスアーミー/I.N.O.X. メカニカル
世界観を補強するウッドストラップ



10月発売予定。SSケース、43mm径、自動巻き。10万5000円/ビクトリノックス・ジャパン 03-3796-0951
130種類の過酷な耐久認証テストをクリアするタフウォッチに、このたびついに機械式モデルがラインナップ。

耐久性能においてクオーツモデルとほとんど遜色ないなか、デザイン面で特徴を持たせているのがこのウッドストラップだ。

文字盤と同様、マルチツールに着想を得たギョーシェ模様を施してウッディな質感に。機械式らしい上質感と遊び心を体現した。

MONTBLANC
モンブラン/モンブラン 1858 ジオスフェール リミテッドエディション1858
カフ付きストラップが味わい深いケースを彩る



ブロンズケース、42mm径、自動巻き。71万円/モンブラン 0120-39-4810
モンブランが傘下に置く工房、ミネルバの創業160周年という今年は、その歴史にスポットを当てる。ミネルバが得意な山岳時計からイメージされた新作が充実しているのだ。

使うほどに味わいが出るブロンズケースに収まる本作は、上に北半球、下に南半球を表示した独特なワールドタイマー。そこに、ケース同様、経年変化が楽しめるカフ付きのレザーストラップを備え、雰囲気をアップ。


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Gショック35年の節目を聖地・渋谷で締めくくるイベント開催!

Gショックが生まれて早くも35年。アニバーサリーイヤーの今年は、記念モデルが出たり思わぬ復刻の登場に驚いたり豪華なイベントが開催されたりといろいろあったけど、最後にすごいキャンペーンが待っていた。



1990年代、渋谷で流行っていたファッションやスケートボード、サーフィンなどのストリートカルチャーとともに、日本全国にブームを巻き起こしたGショック。そのきっかけを作った渋谷の街を舞台に「Gショック ファンフェスタ シブヤ 2018」が12月1日(土)から開催される。

キャンペーンの目玉でもある「SHIBUYAポスタージャック」では、グラフィックアーティストのYOSHIROTTENによるグラフィックが街をジャック。インパクトのあるヴィジュアルが渋谷を埋め尽くす。また9日(日)までの期間は、ビームスやビューティ&ユースなどのショップが参加する「SHIBUYA タフクイズラリー」も実施する。



このクイズラリーは、渋谷・神南エリアにある参加ショップ11店舗すべてを回ってクイズに正解すると、参加ブランドのスペシャルな別注アウターなどが抽選でもらえるという豪華な企画で、その他ロックバンド「ALEXANDROS(アレキサンドロス)」が出演する完全招待制ミュージックライブのチケットが手に入るチャンスも。

さらに、12月1日(土)には、渋谷ストリーム稲荷橋・金王橋広場で、日本人15歳以下のアクションスポーツ頂上決戦「NEXT GENERATIONS」も開催。ストリートカルチャーから生まれたスケートボードやブレイクダンス、BMXフラットランドの3競技で全国から選りすぐりの少年少女8人が頂点を争う。こちらも必見だ。

渋谷で遊んでいたあの頃を懐かしみながら、Gショックを身に着けて神南エリアを散策してみるのもいいかもね。


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3種の日本限定「タグ・ホイヤー カレラ ブルーコレクション」

タグ・ホイヤーは、 3つのモデルから構成される日本限定コレクション「タグ・ホイヤー カレラ ブルーコレクション」を発表した。 国内で人気の3モデルを、同じく人気カラーであるブルーを基調にデザインした日本限定発売のコレクションだ。

普段使いできるトゥールビヨンは絶大な人気


■自動巻き。Tiケース(直径44mm)。パワーリザーブ約65時間。100m防水。世界限定50本。1,990,000円(税別)
自社ムーブメント「キャリバー ホイヤー02T」を搭載したトゥールビヨン クロノグラフ。時計スーパーコピートゥールビヨンを搭載したブルーとシルバーのオープンワークダイヤルにブルーアリゲーターストラップが腕元の華やかさを演出する。この特別なタイムピースは日本限定50本で、ケースバックからブルーのローターが美しいムーブメントを鑑賞できる。「JAPAN LIMITED EDITION」とシリアルナンバーが刻印される。



■自動巻き。SSケース(直径43mm)。約80時間パワーリザーブ。100m防水。日本限定 400本。645,000円(税別)
「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ ブルーエディション」は、タグ・ホイヤーの最新の自社製ムーブメント「キャリバー ホイヤー02」を搭載したクロノグラフだ。「ホイヤー02」は垂直クラッチでクロノグラフの安定性を追求した最新ムーブメントだ。タグホイヤー コピーSSケースにブルーの差し色の入ったデザインが爽やかでエレガントな腕元を演出する。ケースバックには「JAPAN LIMITED EDITION」とシリアルナンバーの刻印入り。

視認性を追求したクロノグラフ



■自動巻き。SSケース(直径41mm)。約42時間パワーリザーブ。100m防水。日本限定500本。485,000円(税別)
クリーンなホワイトオパーリンダイヤルにブルーのアラビア文字インデックスと時分針が際立ち、角度によって様々な表情が楽しめるデザインはあらゆる場面にフィットするだろう。人気のムーブメント「キャリバー16」を搭載したケース径41mmで手首になじみやすいタイムピースだ。ケースバックには「JAPAN SPECIAL EDITION」とシリアルナンバーの刻印入り。


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【2021新作時計】グランドセイコー「初代グランドセイコーデザイン復刻モデル」

グランドセイコーは初代モデルの誕生から60年を記念し、「初代グランドセイコーデザイン復刻モデル」3モデルを発売する。初代の造形とデザインを再現したこのモデルは、2020年6月6日より国内、海外で順次発売となる。

自動巻き(Cal.9S64)。24石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約72時間。左からPt、18KYG、Ti(直径38mm、厚さ10.7mm)。3気圧防水。プラチナ950製モデル400万円(税別)、イエローゴールド製モデル280万円(税別)、ブリリアントハードチタン製モデル85万円(税別)。


初代グランドセイコーに見る気品と存在感
 当時、最も高精度であったスイス公認歩度検定局によるクロノメーター規格(優秀級)と同等の精度を実現した「グランドセイコー」(初代モデル)は、1960年12月18日に発売された。カルティエ 時計
当時の小売価格は2万5000円であったが、1960年における上級国家公務員の初任給が1万2000円だったことを考えると、日本製の腕時計の中でどれほど高級品だったかが窺える。それまでは「ロードマーベル」が当時のセイコーのハイエンドラインであったが、初代グランドセイコーはロードマーベル以上にグレードアップしたものであった。



(左)復刻版のダイアル。(右)オリジナル(初代グランドセイコー)のダイアル。
復刻モデルでは現代的なニーズに合わせて変革が行われたにも関わらず、オリジナルが持つ雰囲気や佇まいを受け継いでいる。
 発売から60年経った今見ても、堂々とした存在感を放っている初代グランドセイコー。今回発表された復刻モデルでは、初代グランドセイコーの造形を再現しつつも現代のニーズに合わせて仕様変更を行なっている。ケースサイズは35mmから38mmにサイズアップ、また風防にはデュアルカーブサファイアガラスを採用することで視認性を向上させている。



初代グランドセイコーの佇まいを最も強く受け継ぐ「イエローゴールド製モデル」は、12時位置に配された立体的なブランドロゴが印象的だ。イエローゴールドの美しさに決して派手さはなく、あくまでもスマートな印象を崩さないのは、グランドセイコーの真摯なものづくりの姿勢から得られたものだろう。インデックスには18Kゴールドを採用、その証として6時位置にはSD(Special Dial=貴金属のインデックスを採用したダイアル)マークが配されている。

 初代の発売当時にも、ごく少数のみ発売されたプラチナモデルを復刻したのが「プラチナ950製モデル」だ。プラチナ950はより金属アレルギーが起こりにくい素材でもある。プラチナモデルにのみ採用した18Kゴールド製のダイアルには、初代モデルと同じ書体でブランドロゴが刻まれている。またイエローゴールド製モデルと同様に、インデックスには18Kゴールドを採用。6時位置にはSDマークが輝いている。


グランドセイコー腕時計

チューダー「ブラックベイ フィフティ-エイト」から新たにネイビーブルーのモデルが誕生

チューダーが初の200m防水を達成した伝説のダイバーズウォッチRef.7924、通称「ビッグクラウン」の発売年(1958年)にちなんで命名されたフィフティ-エイトに、今年新たに採用されたカラー名を冠した「ブラックベイ フィフティ-エイト “ネイビーブルー”」が登場した。


1969年、チューダーはブルーのダイアルとベゼルを備えたダイバーズウォッチを発表。その後多くのスポーツウォッチモデルにも次々とブルーが採用され、それは瞬く間に“TUDOR Blue”として広く知られるようになる。また1970年代、フランス海軍に採用されていたチューダーのダイバーズウォッチも同様にブルーのカラーを採用している。ブラックベイ フィフティ-エイト “ネイビーブルー”におけるネイビーのダイアルやベゼルインサートはこれらの歴史的なモデルたちに着想を得ているのだ。
チューダー「ブラックベイ フィフティ-エイト “ネイビーブルー”」
自動巻き(cal.MT5402)。27石。2万8800振動/時。COSC認定クロノメーター。約70時間パワーリザーブ。SSケース&ブレスレット(直径39mm)。200m防水。36万3000円(税別) / “ソフトタッチ ”ストラップ 33万2000円(税別)/ ファブリックストラップ 33万2000円(税別)
今どきの新作で40㎜アンダーは希少
 歴史的な名作であるRef.7924の美しさを継承する数あるモデルの中で、1950年代の特徴的なプロポーションである39mmのケースサイズを採用。スリムな手首にもフィットし、小ぶりな腕時計を好む人々はもちろん、ヴィンテージ愛好家たちも虜にするだろう。これはチューダーにおけるブルーのスポーツウォッチの伝統を称える、記念すべきモデルなのだ。


他のブラックベイのモデルと同様、この「ブラックベイ フィフティ-エイト “ネイビーブルー”」は1969年のカタログに登場したモデルにみられる「スノーフレーク」と呼ばれる時針のデザインを採用している。



チューダーは2020年1月以降に購入された製品に関して保証期間を5年間へと延長。また2018年7月1日から2019年12月31日までの間に購入された製品に関しては、18か月保証期間が延長され、3年6か月の保証期間となる。また使用頻度や状況によって異なるものの、オーバーホールに関しては5年から10年の間 に1回程度を推奨している。

オメガ「スピードマスター」のムーンウォッチがついにマスター クロノメーター化!

2021年1月5日、オメガはマスター クロノメーター規格に準拠したCal.3861を搭載する新しい「スピードマスター ムーンウォッチ マスター クロノメーター」を発表した。デザインはブレスレットを除いて、既存の「ムーンウォッチ」にほぼ同じ。加えてケース素材にはSSのほか、18Kセドナゴールドと18Kカノープスゴールドが用意された。風防の素材はサファイアクリスタルで、裏蓋もシースルー。しかし、SSモデルのバリエーションとして、「プラ風防」ことヘサライト(硬化プラスティック)製風防のモデルが残された。こちらのモデルは、あえてシースルーバック仕様ではなく、ソリッドバックとなっている。


オメガ「スピードマスター ムーンウォッチ マスター クロノメーター」Ref.310.30.42.50.01.002
最も標準的なSSケースにSS ブレスレットのモデル。1万5000ガウスの耐磁性能と日差0〜+5秒/日という驚異的な静態精度を誇る。風防は内面に無反射コーティングを施したサファイアクリスタル製。裏蓋も一部にサファイアクリスタルを用いたシースルーである。手巻き(Cal.3861)。26石。2万1600 振動/時。パワーリザーブ約50 時間。SS(直径42mm、厚さ13.18mm)。5気圧防水。5年保証。写真のモデルはSSブレスレット付きで77万円(税別)。
広田雅将(クロノス日本版):文
Text by Masayuki Hirota (Chronos-Japan)


1万5000ガウス耐磁、クロノメーター準拠のCal.3861
 新しいオメガ「スピードマスター ムーンウォッチ マスター クロノメーター」の大きな目玉は言うまでもなく、マスター クロノメーター化されたCal.3861にある。ベースとなったのは、1960年代後半にリリースされたCal.861。以降50年近くほぼそのまま作られてきたが、2019年には脱進機をコーアクシャルに改めるだけでなく、耐磁性能を1万5000ガウスに向上させたCal.3861に発展させた。Cal.861の後継機であるCal.1861とCal.3861の違いは以下の通りである。

・脱進機をスイスレバーから3層のコーアクシャルに変更
→等時性とメンテナンス間隔の向上

・耐震装置をニヴァショック(ニヴァガウス製)に変更
→非磁性素材の採用による耐磁性の向上と、衝撃からの復元性能の向上

・軸受けなどを非磁性素材のニヴァガウスに変更
→耐磁性の向上

・ヒゲゼンマイをニヴァロックスからシリコン製のSi14に変更
→耐磁性、衝撃からの復元性能の向上

・緩急装置にフリースプラングテンプを採用
→等時性、衝撃からの復元性能の向上

・一部輪列の歯形を変更
→トルク伝達効率の改善(クロノグラフ作動時のトルクロスは約 8%から約 2%に減少)

・香箱の変更により長くて高トルクの主ゼンマイを搭載
→パワーリザーブが約2時間延長

・テンワの慣性モーメントを13mg・cm2から24mg・cm2に拡大
→携帯精度の改善

 また外観にも手が入れられ、受けのエッジは深めのダイヤモンドカットに改められた。



オメガ「スピードマスター ムーンウォッチ マスター クロノメーター」Ref.310.30.42.01.001。
なんとオメガは、新しいスピードマスターに「プラ風防」のモデルを残してくれた。風防は昔懐かしいヘサライト製で、裏蓋もソリッドバックである。詳細は不明だが、耐磁性能を高めた結果、ムーブメントの耐磁カバーは省略されているはずだ。なお、サファイアクリスタル風防のモデルに比べて、ケースは0.4mm厚くなっている。価格も非常に魅力的。手巻き(Cal.3861)。26石。2万 1600振動/時。パワーリザーブ約50時間。SS(直径42mm、厚さ13.58mm)。5気圧防水。5年保証。写真の通り、「プラ風防」のモデルは、ストラップがレザーではなく、ナイロンである。64万円(税別)。
 Cal.861とその後継機であるCal.3861は、直径が27mmしかない。そのためコーアクシャル脱進機を載せるのは不可能と考えられてきた。しかし、香箱や歯形の変更などにより、オメガは大きく重いコーアクシャル脱進機をムーンウォッチに加えることに成功した。当初は生産性に難があったようだが、オメガはその問題をクリアしたようだ。

 なお、19年春、筆者はオメガ社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマンから今後のスピードマスターの展開について話を聞いた。その際、彼は「今後、ムーンウォッチのムーブメントはCal.321とCal.3861のふたつになる」と断言した。つまり新しいムーンウォッチの登場により、Cal.1861 を載せた伝説的なムーンウォッチはディスコンになるはずだ。



Cal.3861
スピードマスターの新しい心臓が、マスター クロノメーター規格に準拠したCal.3861である。26石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約50時間。フリースプラングテンプ。シリコン製Si14のヒゲゼンマイ。1 万5000ガウスの耐磁性能。静態精度0~+5 秒以内。

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NAOYA HIDA & Co.【2021 新作】ムーンフェイズを搭載した、注目の最新作「NH TYPE 3A」

NAOYA HIDA & Co.の最新作は、初めて時・分・秒以外の機能を与えた「NH TYPE 3A」だ。18〜19世紀につくられた懐中時計を彷彿とさせるムーンフェイズを6時位置に配し、37mmという控えめなサイズの中にディティールを凝縮させた。



NAOYA HIDA &Co.「NH TYPE 3A」
手巻き(Cal.3021LU)。18石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約45時間。SS(直径37mm、厚さ10.7mm)。5気圧防水。264万円(税込み)。


極限まで大型化されたムーンフェイズ
 NAOYA HIDA & Co.は2021年の新作として「NH TYPE 3A」を発表した。ロレックス腕時計ラクマ同社は時計・宝飾業界での長い経験を積む飛田直哉氏が2018年に創業した、ごく少数の高級時計を手がける日本の新しい時計ブランドだ。スモールセコンドを持つ「NH TYPE 1」に始まり、センターセコンドを配した「NH TYPE 2」を製作。それぞれは幾重にも改良を重ねながらアルファベット順にモデル名が更新され、各10本前後の限られた本数を製作してきた。

 今回発表された「NH TYPE 3A」は同社で3番目となるモデルであり、初めて時・分・秒以外の機能を搭載した。時分針+ムーンフェイズというシンプルな構造を採用し、18〜19世紀に製作された懐中時計を彷彿とさせるディティールを持っている。



6時位置に配されたムーンフェイズは極限まで大型化し、18Kイエローゴールド製のディスクを採用する。下方向まで大胆にくり抜かれた窓から顔を覗かせる月や星々は、全て手作業によるエングレービングで表現されている。ムーンの顔は、芸術家・岡本太郎氏の作品を彷彿とさせる。
 それに加えてダイアル上に11個配されたローマンインデックスも手作業によって彫られている。これまで同様、彫った部分に合成漆(カシュー)を流し込み、微細なブラスト処理を施したダイアル表面とのコントラストが際立つ、独特な仕上がりだ。



多くの時計の3倍近い厚みを持つ洋銀製ダイアルの上で、一層目を引くブルースチールの針は、非常に丸みを帯びた造形である。針の製作はプレス加工が一般的だが、本作の針は立体感を持たせるために切削によって加工され、一般的なものに比べて2倍以上の厚さである。視認性を高めるため、分針の先端が曲げられていることにも注目だ。

37mmのケースに職人技を凝縮
 直径35mm以下が一般的だったヴィンテージウォッチと比較すると、わずかに大型化された直径37mmのケースは、世界最高峰レベルの微細加工機を用いて製造されている。1930年代から60年代につくられた時計のデザインを取り入れたフォルムを持ち、曲面を描く新設計のベゼルを備えた。ソリッドなケースバックは、厚さを抑えるためスナップ式を採用する。



これまでにも同社の時計に用いられ、本作にも使用されているSUS904Lステンレススティールは、時計の外装において理想的な高い耐食性を持つ素材である。時計スーパーコピー高価で加工が困難であるため、この素材を積極的に採用するメーカーは少ないのが現状だ。

 数ミクロンの精度で切削され、ステップ構造のベゼルや掘り込まれたロゴなど、複雑な形状を作り上げることに成功した。

愛好家に響く巻き心地
 本作に搭載されているムーブメントは、これまでのモデル同様ETA7750系をベースとしながら独自のカスタマイズを加えている。クロノグラフと自動巻き機構を完全に取り払い、新たな輪列受けやコハゼを組み込んだ。コハゼには後退式を採用し、ヴィンテージの高級機のような、確かなクリック感を持つ巻き心地を楽しめる。



写真は「NH TYPE 1C」に搭載されているキャリバー3019SS。基本的な設計は共通で、スモールセコンドを除き、ムーンフェイズ機構を付加したのが、今作に搭載されるキャリバー3021LUだ。
 また本作では、ETA7751に搭載されているムーンフェイズ機構を採用しているため、ディスクは59日間で1回転し、リュウズを1段引き出した位置で調整する。

アルカンターラのストラップを採用
 クラシカルな外観を持つ時計本体に合わせられたストラップは、時計用のストラップを数多く手がけるフランスの革製品メーカー、アトリエ ジャン・ルソーのものを採用している。デイトナ スーパー コピー表は明るいブルーカラーのアルカンターラで、裏面はベージュカラーのカーフレザーだ。時計本体が持つ、柔らかな雰囲気と非常に相性の良い質感である。



「NH TYPE 3A」は、オーダーに応じて5点から10点のみが製作される予定で、予定販売数を超えた後は改良を加えた「NH TYPE 3B」に移行するため、入手困難な希少性の高いモデルである。

 実機を触接見る機会は極めて少ないのが現状だが、興味のある方には一度目にしていただきたい逸品だ。美しい写真が投稿されている、同社のSNSをこまめにチェックするのも良いだろう。

魅惑のカラーダイアルの世界へようこそ~

腕時計と言えば、普通は黒い文字盤か白い文字盤を選んでしまいますよね。

ずっと着けるものならなおさら、あまり冒険はしたくないものです。

ロレックス腕時計 レディースとはいえ、普通じゃ満足できないという人も世の中にはいるもので、今回は魅惑のカラーダイアルの世界へようこそということで、白、黒以外のカラー文字盤の時計についておすすめのものを紹介したいと思います。

もうすぐ春ですし、文字盤の色を変えることで、気分も一新しますよ。

ロレックス ミルガウス

1本目は、ミルガウス Z ブルーダイアル。

お値段の方は、 876,700円。

鮮やかなブルーのダイアルのミルガウスは、復刻されたミルガウスの中では、今のところ一番最後に発売された比較的新しいモデルになります。

復刻された当初は、グリーンサファイアクリスタル仕様のGVが、アニバーサリーモデルということで、すぐに廃盤になるのでは?なんて憶測も飛び交っていましたが、現在ではまさかのGVのみ残るという・・・。

しかも、この新たなモデルも追加され、定番ラインと思われた白と黒の文字盤がディスコンという、なんとも予想できなかった状況でございます。

もの凄く綺麗なブルーなので、是非、実物を見てくださいね。

ロレックス オイスターパーペチュアル

2本目も、ロレックスからオイスターパーペチュアル。

お値段の方は、599,500円。

オイスターパーペチュアルは文字盤のカラーも豊富で、なおかつ、現行ロレックスのモデルの中では、比較的価格も抑えられていますので、少し冒険したカラーダイアルをチョイスできるかもしれません。

中でもおすすめなのが、こちらのレッドグレープダイアル。

時計の文字盤では、あまり見かけないカラーですが、それだけに、目立ち度は満点ではないでしょうか。

室内ではダークに発色するので、それほどの派手さもなく、意外とシックに着けこなすことができるのではないでしょうか。

パネライ ラジオミール

3本目は、パネライ ラジオミール。

お値段の方は、1,298,000円。

ダークブラウンの渋い文字盤が映えるシンプルな文字盤に、極厚なレザーストラップが男らしい、パネライのラジオミールシリーズ。

レザーストラップと統一されたカラーは、落ち着いた雰囲気で、意外にもスーツにも似合うと思われます。

ケースサイズも45mmと、パネライらしい大きなサイズですね。

ケースの素材にはチタンが採用されておりますので、重さも気にならないことでしょう。


ラドー キャプテンクック

4本目は、ラドー キャプテンクック。

お値段の方は、231,000円。

グリーンの文字盤が爽やかな、ラドーのダイバーズウォッチ。

まさに魅惑のカラー文字盤にふさわしい1本ではないでしょうか。

ラドーと言えば、個人的に気になっているブランドで、比較的お手頃な価格帯でかっこいい時計を数多くラインナップしていることから、初めての機械式時計としてもおすすめの1本でございます。

しなやかに手首にフィットしそうな7連ブレスレットも、クラシカルな雰囲気でいいですね。

グランドセイコー

5本目は、グランドセイコー。

お値段の方は、700,000円+税。

日本の四季の中でも最も色鮮やかな「秋」をテーマにしたとのことで、限定モデルだそうですよ。

真っ赤な文字盤は紅葉をイメージしているとのことで、夏から秋にかけて日本の山々に見られる季節の移り変わりを表現しております。

そう言われると、とても新鮮に感じるのは私だけではないはずです。

オリス アクイス

6本目は、オリス アクイス。

お値段の方は、297,000円。

シルバーダイヤルが落ち着いた雰囲気のオリスのダイバーズウォッチ。

やはり、オリスの時計は値段とのバランスがいいですよね。

個人的な好みでしょうか、どうしてもダイバーズウォッチを選んでしまいます。

シルバーダイアルは、黒と白の間のような色合いで、カラーダイアル初心者の方にも、わりと受け入れられやすいカラーかと思われます。

ケース、ブレスレットともにチタン製で、見た目ほどには重さも感じないのではないでしょうか。

シックな色合いなので、スーツにも合わせやすく、オンでもオフでも活躍してくれると思います。

黒を纏ったミニット・リピーター

ただでさえ気が遠くなるような工程を経て完成にいたるミニット・リピーターだが、さも当たり前のように複数の機構と組み合わせてしまうパテック フィリップの技術はもはや神業。

昨年行われた「ウォッチアート・グランド・エグジビジョン・シンガポール 2019」の記念として12本限定で製作された「Ref.5303」は、ミニット・リピーターにトゥールビヨンと2つの超複雑機構を搭載。パテック フィリップでは初となる文字盤側からチャイム機構を鑑賞できるタイムピースとして話題を集めた。


「ミニット・リピーター・トゥールビヨン 5303」18KRGケース、42mm径、手巻き。時価/パテック フィリップ ジャパン 03-3255-8109
この度、現行コレクションに迎えられた「Ref.5303」は、前回の鮮やかな赤で彩られていたアワーサークルと打って変わり、ブラック塗装のサファイヤクリスタルを採用したアワーサークルにすることで落ち着いた印象に。



ケースの側面やラグ、ケースバックには、独創的なホワイトゴールドの彫金が施されている。
もうひとつの特筆すべき仕様の変更点は、Cal.R TO 27 PSをより美しく眺められるように、ムーブメントの一部を切り抜くことで形状を整えたことにある。表と裏から、2つの超複雑機構を望める至福の時間を届けてくれるのだ。



超がつく複雑な設計を持つCal.R TO 27 PSは、美しさにおいても圧倒的。
ちなみに、パテック フィリップ社長のティエリー・スターンが音色をはじめ、納品前に自らミニット・リピーターの品質を確認する作業は、その世界ではよく知られた逸話である。そのお眼鏡に叶った一本は、ため息級の仕上がりだ。

壮大なスケールで贈るパテック フィリップ渾身のグランド・コンプリケーション三部作。深遠なる複雑機構の世界は、機械式時計を巡る旅に終わりがないことを教えてくれる。

【時計を巡る群像劇】シトロエンDSが思い出させた淡い恋心と、今、腕にあるブシュロン

対向車線をすれ違った瞬間、白いワンピースが風に揺れたような気がした。間違いない。そう確信し、サイドミラー越しに見たときには既に視界から消えていた。

白いシトロエンDS。

今ではすっかり街中で見ることはなくなったが、ユニークなフォルムを見間違えるはずはない。路肩に車を止め、目を閉じ、その残像を追っていると、不意につんとした青さが込み上げてきた。それは決して開けた窓から香ってくる、新緑の息吹だけではなかった。

子供の頃、近所の日曜絵画教室に通っていた。別に英才教育でもなんでもなく、わんぱく盛りの子供たちを相手に、美大に通う女子大生が教えるお稽古みたいなものだ。その家のガレージに置かれていたのが、白いシトロエンDSだったのだ。

一緒に通っていた友達は皆、庭に咲いた花や風景を写生したが、僕だけは飽きずにDSを何枚も描いた。まるで地球防衛軍の車のような見た目に魅かれたのだけど、そこにはどこか先生の気を引きたいという、ませた恋心もあったに違いない。

いつしか白いDSとマドンナのような先生のイメージは重なり、少年時代の淡い夢のような思い出になった。いや、それは今もひっそりと息づいているのかもしれない。

愛用する時計もそんな影響を受けている。

腕元のブシュロン「リフレ ウォッチ スティール ミディアム」は1947年に誕生し、現在も継続するブシュロンのアイコンウォッチだ。

カボションサファイアのリュウズを備えたシンプルな角形ケースにゴドロン装飾をあしらい、クラシックと建築やアートといった’50年代のモダニティが共存する。

もともとは男性向けの美しさを追求した時計として登場したが、やがて女性たちからも熱い視線が注がれるようになったのである。

そんな優美な流線形と、ジェンダーレスな魅力に惹かれるのかもしれない。それは同時代に誕生したシトロエンDSにも重なるのだ。かつて哲学者ロマン・バルトは、“DS”の発音がフランス語で女神を連想させることから、天空から降臨した女神にたとえた。いくつであろうとも男は女神に憧れるのだろう。

「どうしたの、あなた。大丈夫?」その声に束の間のまどろみから覚めた。助手席にも「リフレ」が見えた。

「いや、車に見惚れて」と答え、僕は再び走り始めた。


SSケース、縦35.5×横21mm、クオーツ。42万9000円/ブシュロン 0120-23-0441
BOUCHERON
ブシュロン/リフレ ウォッチ スティール ミディアム
創業家3代目のジェラール・ブシュロンがメンズウォッチとして1947年に発表。’50年代のモダニズムを先取りしたシャープな角形ケースに、ブランドを象徴するゴドロンのモチーフを配して演出する豊かな光の表現は、まさにジュエラーならでは。

さらに機能美を追求し、画期的なインビジブル クラスプ システムを採用。通常のバックルの代わりにケースの両端でストラップをスライドし、着用や交換が簡単にできる。昨今人気のインターチェンジャブル機構の先駆だ。

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オリンピックのサッカー選手が好きな腕時計おすすめブランドおすすめ

「スカーゲン」は1989年に誕生したデンマーク発のファッションブランド。ブランドスーパーコピー腕時計・スマートウォッチ・ジュエリーなどを取り扱っており、北欧ブランドらしいスタイリッシュなデザインから日本でも高い人気を集めています。

スカーゲンのビジネス腕時計は、軽量なチタンを使った薄型モデルが豊富。価格も比較的リーズナブルなので、ぜひチェックしてみてください。

スカーゲン(SKAGEN) GRENEN チタン&ブラックスチールメッシュウォッチ T233XLTMN

高級感のあるチタン製ケースを採用したビジネス腕時計です。6時位置には日付表示用の小窓を配置。過度な機能や装飾を削ぎ落とすことで、厚さ8mmという薄いボディを実現しています。

文字盤のブルーと、ケースやステンレスメッシュベルトの色のコントラストが魅力。シンプルな数字のインデックスは視認性がよく、使い勝手は良好です。

チタン製の腕時計としては価格が比較的安いのも魅力。ジラール・ペルゴ ロレアートビジネスシーンでもプライベートでも使えるおしゃれな腕時計が欲しい20代の方におすすめです。

スカーゲン(SKAGEN) HOLST クロノグラフ ブルーレザーウォッチ SKW6653

光の当たり方によって虹色の光沢を放つマザーオブパールの文字盤を使ったメンズ腕時計です。文字盤の中央には3つのクロノグラフを配置。3時位置にはブランドロゴを配置し、左右非対称のスタイリッシュなデザインに仕上げています。

ケースの素材には上品な光沢を備えたステンレスを採用。深みのあるブルーの革バンドは肌触りがよく、腕に心地よくフィットします。

防水性能は3気圧防水。ビジネスからプライベートまで使えそうな、汎用性の高い製品です。

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グランドセイコー、SBGK009。

お値段の方は、935,000円。

エレガンスコレクションというだけあって、非常のエレガントな趣の手巻きモデルになります。

手巻きモデルということで、シースルーバックになった裏蓋からは、綺麗に仕上げられたムーブメントの動きを鑑賞することができますよ。

グランドセイコーでは珍しく、9連になったブレスレットは、しなやかに手首にフィットするため着け心地はかなりよさそうですね。

搭載されるキャリバー9S63 は、グランドセイコーの手巻機械式ムーブメントとしては8 年ぶりに新開発されたキャリバーということで、かなりの力の入ったモデルではないでしょうか。

39mmのケースサイズも絶妙です。


ロレックス、サブマリーナー。

お値段の方は、1,550,000円。

2020年4月正規店購入の未使用品ということで、状態は申し分のないコンディションですね。

サブマリーナーと言えば定番ではありますが、ロレックス腕時計専門店イエローゴールドとのコンビモデルということで高級感がプラスされ、夏の日差しには一層、映えるのではないでしょうか。

オールステンレスのモデルは、街中でも着けている方を見かけることは多いですが、コンビモデルとなると遭遇率もぐっと下がりますからね。

正規店ではまだまだ入手困難なロレックスのスポーツモデル、この夏にいかがでしょうか。

ロレックス GMTマスターII 一覧


◆ 技術仕様 ◆

型番:126710BLNR

ケースサイズ:40mm

ケース素材:904Lステンレススチール

文字盤:ブラック

ストラップ:3連オイスターブレスレット

防水性:100m防水

ムーブメント:機械式(自動巻き)、Cal.3285クロノメーター

機能:時・分・日付、GMT、セーフティキャッチ付オイスターロック、イージーリンク(約5mmのエクステンションリンク)
上記のペプシ(青赤)ベゼルと同様にバットマン(黒青)ベゼルにも待望の3連オイスターブレスレットが登場しました。

セラミックベゼルのバットマン(黒青)ベゼルは先代モデルにあたるRef.116710BLNRにおいてもラインアップされていたことで、3連オイスターブレスレットを希望していたユーザーはあえて旧型といった選択肢がありました。これにより生産終了していたRef.116710BLNRの価格が上昇していた経緯もありました。

今回、現行モデルに待望の3連オイスターブレスレットが登場したことで、あえて先代モデルを狙う選択肢は薄まるでしょう。
いかがでしたか?

今回は当店ジャックロードで取り扱いしているロレックスの2021年新作モデル情報をご紹介しました。

ロレックスの新作は毎年、話題になりそれにより相場が大きく変動するのが特徴です。2022年の新作ロレックスは果たしてどのようなモデルが発表されるのでしょうか?新たなニューモデルが発表されることを期待したいですね。

今後も新作ロレックスが入荷次第、情報を更新して参りますのでお見逃しなく!

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オリンピック射撃選手が好きな腕時計

1853年にスイスで創業した老舗。ヨーロッパでは日本でいうところの『セイコー』『シチズン』並みに知名度が高いメジャーブランドだ。そんな『ティソ』が近年、自信を持って打ち出しているのがこちらの「ジェントルマン」シリーズ。ロレックス 偽物腕時計の真を突いたような圧倒的普遍性を纏う40mm径のルックスに、80時間のロングパワーリーザーブ、そして磁力の影響を抑えるシリコン製ヒゲぜんまいであるシリシウムを備えたムーブメントを搭載しており、機能性においては同価格帯の中では頭1つぬきんでている。傷防止加工無反射コーティングドーム型サファイアクリスタルの採用による、視認性の高さも売りだ。なお、こちらはアンスラサイト(グレー)の文字盤を備えた日本限定モデル。スーツ、カジュアルを問わず品格を宿してくれるカラーは、1本持っておいて損はない。

アドルフ・ランゲ氏に代表されるように、ドイツから輩出された高名な職人は数知れず。そのドイツの質実剛健な面を色濃く体現するブランドが『ジン』だ。航空飛行の極限状態を想定して作られた精度の高いアイテムが特徴で、ツールとしての腕時計にこだわり続ける一本気な姿勢には根強いファンも多い。「556」は『ジン』の入門機として名高いモデルで、簡素なブランド表記や一切の無駄を排したインデックスが特徴的。カルティエ 時計 修理シースルーバックながら200m防水を実現している点にも注目したい。

『フレデリック・コンスタント』は“ごく限られた一部の時計愛好家だけでなく、高品質の時計をより多くの方々に楽しんでいただくこと”をブランド理念に掲げ、高品質かつ価格帯を抑えたラインアップを展開し続けている。中の機構が正面から楽しめるハートビート仕様の「カレ」は、レクタンギュラー型ケースのクラシックで端正な顔立ちが腕時計にこだわりのある男を演出する定番中の定番。緻密なギョーシェが施されたホワイトのダイヤルと、控えめながら洗練された青針のコントラストも実に美しい。

父の日オリンピック 近代五種競技選手が父の腕時計を贈る

 セイコーは、優れたクラフトマンシップをもちながらも、手の届きやすい価格帯の製品を提供することで知られている。その伝統を受け継いでいるのが、琺瑯ダイヤルをアイコンとしたコレクションだ(これは、海外ではエナメルコレクション " 力 "として知られている)。この、プレザージュ SARW055とSARW057は、真っ白なホワイトとリッチなブルーのエナメル文字盤を採用しており、プレザージュコレクションに新たな価値をもたらした。エナメル技法と文字盤のミニマルなデザインは、日本の職人技にインスパイアされたもので、セイコーの新作として魅力を存分に発揮している。


ファースト・インプレッション
 セイコーがプレザージュコレクションにエナメルを採用したのは今回が初めてではないが、今回の新製品はデザイン的に新しい試みがある。通常、私はセイコー プレザージュのデザインを思い浮かべるとき、ローマ数字インデックスが、よりヴィンテージ風のレイルウェイ・ミニッツトラックと装飾された秒針とのバランスを補完していると考えている。従来のプレザージュモデルが伝統的スタイリングを踏襲していたならば、この新作では、よりミッドセンチュリーモダンの雰囲気に傾倒しているだろう。

 本機はシンプルな長方形のマーカーが特徴で、時のマーカーは太く長く、分マーカーは軽く短くなっている。これらの "新しさ "は、日本を代表するデザイナー、渡辺 力氏のミニマルクロックのデザインからインスパイアされている。マーカーから針に至るまで、彼のデザインを大きく取り入れて、そのインスピレーションは時計自体にも見事に反映されていると言わざるを得えないだろう。


渡辺 力の時計(左)とセイコーの新製品「プレザージュSARW055」(右)を並べてみた。

 琺瑯ダイヤルは、エナメル職人の横澤 満氏によるもので、この価格では他では見られない豊かさを時計に与えてくれる。SARW055とSARW057は、クラシックデザインの伝統に深く根ざしながらも、あからさまにではなく、モダンな雰囲気を醸し出している。二重にカーブしたサファイアクリスタルとシンプルな秒針、39.9mmのサイジングに至るそれぞれのディテールが、ヴィンテージ感を演出しモダンデザインと十分なバランスをとっている。

 全体的な文字盤のレイアウトは、視認性が良いうえ創造的な表示を採用しているため、見慣れているセイコーのデザインではある。9時位置にはパワーリザーブインジケーターがあり、6時位置には、カレンダーの日付表示用サブダイヤルが配置されている。白のバージョンは、時、分、秒針に青が使われており、青ダイヤルがその反対で白いアクセントが使われている。両方の時計は、釉薬付きのコードバンストラップが付いており、さらに全体的なデザインを現代的な方向に向けている。セイコーは常にシンプルさ、デザイン、日本の最高のクラフツマンシップを提供するメーカーだ。プレザージュコレクションに追加されたこれらの新作で、セイコーは再び良作を発表したと言える。

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オリンピックの現代五種の選手が好きな腕時計です。

DIESELの「MASTER CHIEF」はクラシカルなデザインで、大人カジュアルな印象を演出できる腕時計です。若い世代を中心に人気のDIESELですが、落ち着いたデザインのアイテムなので年配の方でも違和感なく使いこなすことができます。

また、3時の位置に付けられたリューズガードには、さり気ないブランドロゴが光ります。ダークブラウンのレザーベルトは使うほどに手に馴染み、男心をくすぐると好評です。

しかし、このアイテムは並行輸入品なので、ショップに入荷の時点で商品タグが付いていない可能性があります。DIESEL専用のギフトボックス、取り扱い説明書は添付していますが、ギフトとして気になる方は実店舗で購入しましょう。


スカーゲンのクロノグラフ腕時計は、シンプルなデザインのなかに見える繊細な美しさと、北欧デンマークならではのモダンなスタイルが魅力的です。身に着けやすさにこだわり、素材も薄く軽くできているので価格も比較的リーズナブルとなっています。

余計なデザインは一切加えず、シンプルで見やすい時計を追求したデザインは、トレンドに左右されず長年使用することができます。防水性も優れているので雨の日でも安心です。

スタイリッシュなデザインは若い世代からご年配の方まで、どの世代の方が着けても違和感がありません。スカーゲンは、シンプルなファッションを好む方に贈るプレゼントとしておすすめの一品です。


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高級万年筆のモンブラン? いえいえ、こんな超弩級の腕時計も作っています


2021/04/12
高級時計の買い方・選び方
高級万年筆のモンブラン? いえいえ、こんな超弩級の腕時計も作っています
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難解極まりない超複雑な機械式時計の仕組みを“優しく”解説する『超弩級 複雑腕時計図鑑』がMEN’S EX特別編集によって発売に。ここでは、その中身をピックアップしてご紹介する。

MONTBLANC(モンブラン)
モンブラン スターレガシー メタモルフォシス
リミテッドエディション8
2つのコンプリケーションがレバーの操作で文字盤に出現
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SPEC INFORMATION
特殊コンプリケーション「メタモルフォシス」の最新バージョン。特許取得のエグゾトゥールビヨンを搭載する。ケースサイズ:50㎜ ケース素材:18KWG ストラップ:アリゲーター 巻き上げ:手巻き 搭載キャリバー:Cal.MB M67.60 防水性能:3気圧 振動数:毎時1万8000振動 パワーリザーブ:約50時間 ムーブメントのパーツ数:718個 石数:61石 ムーブメントの直径:45㎜ ムーブメントの厚さ:12.87㎜
価格:2408万2500円(時価)
問:モンブラン コンタクトセンター
TEL:0120-99-8291

2つの異なる表情を実現する革新的なシャッター機構
2010年、5年の開発期間を経て誕生したモンブランのコンプリケーションモデル「メタモルフォシス」。その最大の特徴は、文字盤上のシャッター開閉システムにより、2つの異なる“顔”が楽しめることにある。そして最新作「モンブラン スターレガシー メタモルフォシス リミテッドエディション8」では、新機構の採用でさらなる表情を手に入れた。

シャッターを閉じた状態のこのモデルでは、文字盤の12時位置に、18本のチラネジを備えるロジウムコーティングされたテンプが顔を覗かせる。カルティエ 時計また6時位置では、デイ/ナイト仕様の24時間スケールに囲まれたドーム型の地球儀が、常に回転しながら北半球側のワールドタイムを表示する。

ところが、ケース左のレバーをスライド操作することで、とたんにその表情が一変。テンプの下にはトゥールビヨンケージが現れ、モンブランの特許機構「エグゾトゥールビヨン」の全貌があらわになる。これはケージの外側にテンプを置くことが可能なエグゾトゥールビヨンの独自構造により実現したものである。

さらに6時位置のワールドタイムは、ドーム型の地球儀はそのままに、個性的なムーンフェイズへと早変わり。24時間スケールはアベンチュリンの星空に浮かぶリアルな月となり、地球から空を見上げたときの月の位置を確認することができる。しかもこの立体構造のムーンフェイズは、122年に1回調整するだけで常に正確な月の位置を示し続けるのだ。

これら華麗な“変身”をかなえるシャッター機構は、ミネルバ社の伝統技術を受け継ぎ、モンブランが自社開発したもの。シャッター機構だけでじつに320ものパーツが投入されている。一方、操作性がシンプルなのも特徴であり、ワールドタイムの設定・調整は、プッシュボタン一体型のリューズ1本ですべて行えてしまう。あらゆる面で革新的なコンプリケーションということができるだろう。


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アイコニックなスタイルを今に受け継ぐ、ヘリテージダイバーズ





ロンジン ノーチラス スキン ダイバー Ref.6921(1958年)。

 1950年代に入ると、マリンスポーツへの人々の関心が高まった。特に知られざる海中の世界へと誘うダイビングは世界的なブームとなり、ダイバーズウォッチもかつての軍用から民生用へと、そのステージを変えていくこととなる。1958年にロンジンが発表したノーチラス スキンダイバーも、こうした背景から生まれたものだった。

 ブランド初となる一般ダイバー向けに開発されたノーチラス スキンダイバーは、水深に応じて気密性を高めるピケレスSAのコンプレッサーケースを採用し、12気圧の防水性を備えた。ねじ込み式ケースバックにはダイバーのレリーフが刻まれ、40mm径のケースには、1万8000振動/時の自動巻きムーブメント、Cal.19ASが採用された。

 ピケレスSAは、当時スイスに存在したケース専業メーカーだ。同社は1939年に設立され、水圧に応じて膨張する特別仕様のOリングガスケットを用いたコンプレッサー技術で特許を取得。当時、多くの時計ブランドが同社のケースを用いたことでも知られる。ロンジンも同社の防水ケースを採用する一方、アローシェイプの時針や3・6・9・12のアラビア数字を組み合わせ、現代にも受け継がれるロンジン ダイバーズのアイコニックなスタイルを確立したのである。


スーパーコンプレッサーケースを備えたRef.7042は、1959年に誕生。写真は1963〜65年にかけて作られたRef.7594。ムーブメントも19ASから1万9800振動/時のCal.290に進化した。


ねじ込み式のケースバックには、ダイバーのレリーフがあしらわれている。タグホイヤー カレラ銛を用いたスピアフィッシングは当時人気のダイビングアクティビティだった。

 そして1959年、ピケレスSAはそれまでケースの外側に設けられていた回転式ベゼルをダイヤル外周に内装し、2つのリューズを備えたスーパーコンプレッサーケースを発表した。1964年、ロンジンはこの新しいケースを使用したダイバーズウォッチ Ref.7042をリリース。それまでの120mから200mへと防水性が向上し、その性能に磨きをかけた。
 さらに1967年に発表したスキンダイバークロノグラフでは、ロンジン伝統のクロノグラフにボルドーカラーのベゼルを組み合わせることで、防水性だけではないダイバーズウォッチの魅力をさらに広げた。スタイリッシュなカラーリングは日常にも映え、そのDNAは最新作にも受け継がれている。

宝飾品のように美しい!ギフトにカルティエの腕時計!


カルティエと言えば、もともと宝飾品のブランドとして有名。そんなジュエリーでの技術を活かした腕時計は、どれも美しい作品ばかり。華やかなものを好む夫や彼氏へのプレゼントとしても、最適です。上品で個性的なデザインは、どれも目を引くものばかり。キレイめファッションを好む旦那様や恋人にもきっと似合うことでしょう。また、水泳のときにも使える防水仕様の腕時計など、趣味や生活面で便利な機能を備えたタイプもあります。夫や彼氏の趣味に合わせて選ぶことも出来ますね。オシャレで美しい腕時計をプレゼントすれば、きっと喜んでもらえますよ。

歴史ある「LIP」の高性能腕時計は男性へのギフトにおすすめ!

1.歴史ある「LIP」のメンズ腕時計は男性へのギフトにおすすめです。
2.1807年にフランスで時計製造をはじめた「LIP」の腕時計はその後2世紀にわたって世界中のひとに愛されています。かつてナポレオンにも贈られたといわれる「LIP」の腕時計は、いまではミリタリーウォッチとしても採用されるほど高性能なアイテムです。こだわりのある男性にも納得の高品質な腕時計です。
3.ランキングで人気なのはシンプルなデザインの腕時計です。誰にでも使いやすいデザインでおすすめです。また長い歴史の中で、現在は製造されていなかったモデルの復刻版も腕時計好きな彼におすすめのアイテムです。

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